VGAの極冷オーバークロックを始めるにあたって、オーバークロック用の電源を新たに購入しましたのでご紹介します。
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今回購入したのはEVGAのSuperNOVA 1600 T2です。アメリカから個人輸入で購入しました。EVGA公式HPでのお値段は$449.99です。
※注意※
このクラスの電源を欲しがる方は少なからず頭のネジを締め直したほうがよい方々ばかりだと思うので大丈夫だとは思いますが、一応注意をしておきます。
日本の一般家庭のコンセント、いわゆる100V環境ではこの電源を使うことはできません。もし100Vに対応している電源ケーブルを購入して差し込んで動いたとしても、電源の性能を十分に発揮することはできません。この電源が性能を発揮できるのは115V以上の環境となっておりますので、そのあたり十分注意してご検討ください。もしこの電源を国内の一般家庭で使用するなら、200V化工事を強く推奨します。
ちなみに、私はオーバークロック&オーディオ用に200V環境を家に導入したのでこの電源を問題なく使用することができます。やったぜ。
・特徴
改めまして。主な特徴を軽くご紹介したいと思います。
・1600Wのまあまあ大容量
世の中には2000Wなんかの電源があったりするのでインパクトは薄いかもしれませんが、1600Wもあれば基本は大丈夫なわけです。
・+12Vシングルレーン、鬼の133.3A
コレですよ。このために買いました。まさにBeast。圧巻のシングルレーン133.3Aです。もうね、アホとしか言えません。
・80+ Titanium認証取得
あんま気にしてないですが、そういうことらしいです。
・フルモジューラー
このクラスの電源ならもう当たり前ですね。便利です。
・LLC共振回路設計
詳しい解説は省きます。面倒くさい。ググってください。
・開封
皆様が見たいのは私の駄文よりこちらだと思いますので早速開封していきたいと思います。

外箱。綺麗な状態で届きました。

パカッ。

手前側から。

スポンジとマニュアルをとるとこんな感じ。流石高級電源。

でーん。詳細は後で。

奥側。

ケーブルポーチが入っていました。

ケーブルが沢山。

ケースは組み立てるとこんな感じ。

ケーブルの結束バンド。

ケーブルの山。

まずは電源ケーブル。

アース付きのやつです。

電源側のコネクタはこの形です。

ATX24Pin*1

EPS/ATX12V 8(4+4)Pin*2

PCI-E 8(6+2)Pin*4

PCI-E 6Pin+8(6+2)Pin*5

SATA 5Pin*3

Molex 4Pin+SATA 5Pin*1

4ピンね。

Molex 4Pin*1

Molex to FDD Adapters*2

マウント用のネジとPSU Tester。

PSU Testerはこんな感じ。

差し込む方。
・本体
本体をもう少しいろいろな角度から。

正面です。無骨な黒って感じで個人的にはメッチャ好きです。

コネクタ差込口。ECOModeの切り替えスイッチがありますね。電源ファンに関するモード切り替えのようです。

裏側。電源のスイッチがデカイので頻繁にON/OFFする私みたいな使い方する人からしたら使いやすい。

サイド。逆側にも同じシールが貼ってあります。
裏面はシリアル等書いてありますので写真は載せられません。仕様はサイドにあるシールを見ていただければいいかなと思います。
デザインはシンプルで私好みです。EVGAの電源は初めて買いましたが、次も買ってみようかなーと思わせるようなデザインでした。
最近は「魅せるPC」が流行っているので、カラーがついていたり光ったりド派手な電源が増えてきましたが、私はどちらかと言うとこういうシンプルで無骨な方が好きです。なんか堅牢な感じがしてね。
ちなみに、中身はSuperFlowerのOEMです。
・使ってみた

TだしTっぽい配置でね。
ケーブルがちゃんとスリーブで覆われているので扱いやすいです。また、電源ケーブルにしては取り回しがいいほうだと思います。なので全体的に使いやすいですね。
とりあえず初期不良確認含めて試してみました。写真は2Dのときのですが、1080TIも使って3Dのベンチも回してみました。
CPUとVGAを同時に極冷してもシステムが不安定になることもなく、ちゃんと動いてました(当たり前だけど)。電気もすぐ抜けてくれるので楽でした。
何よりもこの電源に求めているのは安定性なので、今後長く使っていって気になったことなどをその都度書いていこうかなーと思います。
・おまけ
詳しく解説している海外のサイトがありますのでリンクをご紹介しておきます。
Reviews – EVGA Supernova T2 1600W
EVGA公式HPの電源のページはこちら↓
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